▼ 以下に当てはまる方はご確認ください 

プロキシを介した通信など、安心できる接続のみShadow Desktopの利用を許可したい 
許可していないネットワーク上でShadow Desktopのファイルにアクセスさせたくない 

【本記事について】 

ネットワークでShadow Desktopの利用を制御するための設定についてまとめています。 

安心できる接続のみShadow Desktopの利用を許可したい 

「接続元IPアドレスを制限する」設定を事前に端末に受け取らせておくことで、設定していないIPアドレスから通信している時は、Shadow Desktopのファイルが利用できなくなります。 

未許可のネットワーク上でShadow Desktopのファイルにアクセスさせたくない 

接続元IPアドレスを制限した場合、ストレージからのファイルダウンロードを制御します。ただし、許可されていないネットワーク利用中でも、すでにキャッシュされたファイルの閲覧は可能です。 

キャッシュされたファイルへのアクセスも制御し、より強固なセキュリティを実現したい場合は、「オフライン状態では仮想ファイルのアクセスを禁止する」も設定をお願いいたします。
これにより、許可されていないネットワーク上では、キャッシュされたファイルであっても利用不可となります。

本設定の詳細については、以下リンクよりご確認いただけます。  
参考リンク:【接続元を特定のネットワークに限定する】