デスクトップアイコンの位置保存・復元機能
▼ 以下に当てはまる方はご確認ください
| デスクトップ画面のショートカットなど、アイコンの位置が変わってしまう |
【本記事について】
Shadow Desktopのアイコンレイアウトの保存・復元機能についてまとめています。
Shadow Desktopは、起動中にアイコンの位置情報をモニター数や解像度別に自動保存し、起動時の利用環境に合わせてアイコン位置の復元を行っております。
一方で、それ以外のタイミングではOS側に制御と動作を委ねております。
例)
- スリープからの復帰
- ロック解除時
これらのタイミングにおいて発生するアイコン配置の変更についてはOS側の動作に依存するため、製品側で発生自体を防ぐことが難しい状況です。
しかしながらアイコン位置が変更されてしまい利便性を損なうといったお問い合わせをいただくこともあり、Shadow Desktop側の対応策として、アイコンレイアウトの保存・復元ができる機能をご用意しております。
※クライアントVer.48.7以上で利用可能です。
いつでも復元できるよう、事象が一度も発生していない場合でも保存しておくことをおすすめします。
利用方法1
- PCのデスクトップ画面上の何もない場所で右クリックします
- 表示されるメニューから「アイコンレイアウト」>「デスクトップアイコン設定画面」を選択します
- 編集画面が表示されたら「新規保存」で現在のレイアウトを保存します
※ 事前に任意の場所にアイコンを移動してから保存してください。 - 復元したい時は同様の手順で設定画面を開き、「復元」ボタンで実行してください
利用方法2
- タスクトレイのShadow Desktopアイコンを右クリックします
- 表示されるメニューから「詳細設定」を選択します
- 利用方法1と同様に編集画面が表示されますので、同じ手順でアイコンレイアウトの保存・復元をお試しください
【Point】
Shadow Desktopは解像度ごとにアイコンレイアウトを保存する仕様です。
複数PCを利用する場合はPCごと、モニターを複数利用する場合はモニターの接続状態ごと(2台の時、3台の時…など)で保存しておくことを推奨いたします。
レイアウトを保存する前にアイコン位置がずれてしまった場合は「自動保存されたアイコンレイアウトも表示する」にチェックを入れ、直近で自動保存されたレイアウトの復元をお試しください。
